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ARASHI LIVE TOUR「Are you happy ?」 2016-2017 2016年11月13日札幌ドーム

コンサート

 

楽しかった札幌ドームコンサートからもう一週間たとうとしている。時空歪んでる。もう東京初日始まってるじゃないか。マジか。幸せだわ。いやーそれにしても楽しかった。2016年の嵐の5人がとにかく「お前ら今幸せ?俺たちはめっちゃ幸せ!!!」って全世界に自慢しているコンサートだった。嵐は息してるだけで嵐だし嵐でいるだけでエンターテイメントだった!!!嵐良い。超良い。

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Are You Happy?を聞いた感想

あらし 音楽

 

Are You Happy?(通常盤)

Are You Happy?(通常盤)

 

いやー何回も言ってるけどまじでマジで名盤。CD屋さんで買うの迷ってるお姉さんの肩つかんで「まじで買った方がいいですよ!!」って訴えかけたくなるくらいには持ってない人に薦めたくなるアルバム。私がただの不審者になる前に全人類買ってくれ!!まじで!!本当にすごいから!*1ファーストインパクトからジャケット、ブックレット、MV、メイキング、一曲目からボーナストラックまで全て最高級!名盤必須!で名前が「Are you happy?」って。天才かよ。あとみなさん仰ってるけど曲順がまじで最高。魅せる嵐を熟知してるジューンのsupervision曲*2が一番最初に来るのめちゃめちゃ理にかなってるし「DRIVE」のイントロ5音聞いた時点で買ってよかったと思わせる強さ。ジューンお洒落。まじハイセンス。アルバムのテーマに沿っていてそれでいて嵐が歌うことに意味があるような曲もってくるジューンの嵐演出職人の力がいかんなく発揮されてて最高。ここから流れ込むように「I seek」「Ups and Downs」とおしゃれな嵐が続くけど「I seek」がシングル曲なのが嵐の強みだよ~~。しかもめっちゃ売れてる。強い。アルバムの中のシングル曲ってどうしてもとばしてしまいがちだけど、私も実際「Daylight」と「愛を叫べ」は5回中4回はとばしちゃうけど、「DRIVE」のあとには「I seek」聞きたくなる脳になってる。アレンジもシングルとは違っててさすが嵐!!!「頭が高いぞ!」って言われてるみたいで毎回心の中で土下座してる。

で、ここまでめっちゃおしゃれにシェキナベイベしてきたのに「青春ブギ」で一気に歌謡曲。高低差ありすぎて耳キーンなる(フットボールアワー後藤輝基氏©)相葉ちゃんのsupervision曲のテーマは「相葉様はとにかくどんちゃん騒ぎがお好き」で決まり。相葉ちゃんのハッピーはお祭り太鼓御神輿様なんだなって目尻下がる。しかも一曲通してずっとソロなしで嵐のユニゾンでお送りしてるのも相葉ちゃんの相葉力みなぎってる。「みんなで」ってことにこだわる相葉ちゃん。そういうところ好きだよ~~~。思考までホロ甘い~~~~。 「( ‘◇‘ )みんなで幸せになろうね!」って相葉ちゃんの声聞こえてくる。THE幻聴。そしてここで初めてのソロ「sunshine」。櫻井さんが歌う太陽光めっちゃまっすぐで直視できない。日食メガネいる。それにしても幸せを歌うアルバムのソロの題名が「sunshine」って。櫻井さんのまっすぐ誠実に育った者にしか授かれない力がすごい。すごく好き。

次に「復活LOVE」だけどもこのシングル曲の思考をクリアにする力すごい。山下達郎ワールドで脳内がいったんクリアになる感じすごい。にのちゃんも言ってたけど知ってる曲があることの安心感ね。曲に「いったん休憩ね」って言われるの初めて。そして大好きな「おかえり」キメた後にシュガーボカロボイスの「My lover~」から始まる相葉ちゃんのソロ曲。その名も「Amore」。天才現る。相葉ちゃんに「Say!」って言われて上がらない拳はない。そしてここで満を持して大野さんのソロ「Bad boy」。エフェクト効かせまくったナイフの様に鋭利な歌声めっちゃかっこいいけど、大野さんの「(´・〇・`)バッバッバッバッボー」がしばらく脳内に居座る。笑う。それにしてもなんも考えないで踊りたかったって言う大野さんが歌う歌の歌詞に「我こそDelight」ってあるのめちゃイケメンじゃん。これまた天才。

にのちゃんのsupervision曲もとい嵐の嵐による嵐のための曲「 WONDER-LOVE」。この歌詞をこのメンバーに歌ってほしいっていう欲望にも似た要望が明確にあるような気持ちにさせてくれる配陣で最&高。一回めの「アイシテル」は櫻井さんで、次の「アイシテル」はユニゾンにするのとか本当憎い。にのちゃん嵐のファンだもんね。知ってた。あともうこれ言わないと死んじゃう病だから言わせてほしいんだけどにのちゃんソロパートの「近未来ポップスター 世界のトップスター 敵わないこの衝撃は DOWN-DOWN -DOWN -DOWN -DOWN」の後に相葉ちゃんの「響くWONDER-LOVE~」って聞こえてきたときリアルにこの顔→( ◜◡◝ )になった。今も聞いてるけどリアルにこれ→( ◜◡◝ )。毎回確実にこれ→( ◜◡◝ )。二宮君本当気が合う。続けてにのちゃんワールド炸裂のソロの「また今日と同じ明日が来る」は何言ってるかよくわかんないけどとにかくなんだか哀しくなる感覚が癖になる。ただの言葉遊びに聞こえる歌詞も意味深く考えさせるからにのちゃんずるい。演技力すごい。多分この曲の主人公が毎日泣いてるの分かる。そして泣いてるならおばちゃんが何とかして笑顔にさせてあげたい。世界中の飴ちゃんあげたい。かわいそ泣きする。泣き疲れてボーっとしてたらもしくは⏭を2連打したら「Baby blue」で笑顔になるよね~~。 ジューンのミルキーボイスで「Baby blue~」って聞こえてきた瞬間にジューンの背中に羽が生えたこと知った。ジューンが小鳥とお話しできるようになったこと知った。頭おかしいと思われるの承知だけどジューンが羽生やして飛んでいけるような浮遊感漂う歌だよ。何より幸せをテーマにしたアルバムでポップでかわいい曲をソロにするジューンがまぎれもなくさっくんチルドレンで参った。そしてやっと笑顔になれたのに普通にまた泣く~~~。「Miles away」 ~~~。ああ~~~大野さんのミディアムバラードナンバーで綴られる嵐愛~~~~。大野さん歌割とてもこだわった一曲だそうですが、だとしたら大野さん嵐のことめっちゃ好きじゃん・・・。櫻井さんに未来を信じることを歌わせて相葉ちゃんに地道に積み重ねていく毎日を歌わせて末ズに抑えきれない感情を歌わせる大野さんのメンバーへの惜しみない愛がすごい。愛しかない。この絶妙な歌割を絶対譲らなかった大野さんさすが。今までの「大野さんの歌声が映えるからこそ嵐の音楽だ」*3っていう嵐の音楽の根底を覆す歌割が大野さんの本音みたいで嬉しかったし、いつもの安定力のある包み込むような大野さんの歌声が今までで一番頼もしく聞こえた。大野さん優しいし強いし包容力半端ない。そして「To my homies」。「Miles away」の後にイヤホンから流れてくる「To my homies」がいま世界に存在しているものの中で一番好きなんだけど、本当に名曲中の名曲。いつもどんな事も妥協ではなく許容範囲を拡げていく事を選択してきた嵐が歌うからこそ響くリリックが嵐が好きであればあるほど響いてくる。だって私は嵐がどんなことも受け入れて5人でコツコツお仕事頑張ってきたの知ってるもん。そしてそういう嵐を具現化してくれるのが櫻井さんだよねぇ。知ってる。櫻井さん優しいもん。いつもゲスの勘繰りしちゃうけど多分これからもしちゃうけど櫻井さん嵐も嵐のメンバーのことも大好きなことは明確に伝わる(;;)愛(;;)嵐のアウトプット優しい(;;)はぁ嵐好き(;;)。「Miles away」も「To my homies」も櫻井さんと大野さんがAメロソロでなんですよねぇ。嵐でいる時の自分が一番頼りにしているのがお互いなのかなってまだ邪推をキメてしまう。だって櫻井さんは底抜けにやさしいやわらかい歌声で大野さんは底抜けに明るいかわいい歌声なんだもん。嵐年長者二人の愛めっちゃ沁みる。

 こっちがめっちゃしみじみしてたら今世紀最&高リード曲「Don't You Get It」!!!!嵐のファンクチューンかっこよすぎる。「高鳴るこの鼓動の音 現実主義の君の前」って相葉ちゃんに歌わせるの決めたの誰???もう才能の暴力だわ。いや愛だわ。甘く響くのに感情絶対零度の相葉ちゃんの歌声に感情過多な歌詞歌わせるの頭良すぎる。次に続く歌詞が「口に出さずに誓うのさ 熱い未来を」だよ?世界的勇者属性の嵐のユニゾンに歌わせるんだよ?嵐は未だ虎視眈々と何か狙ってんだよ。あーつよい。王者の自信にみなぎる歌声で「Fighting!ハングリー ダイナミック でっかいその夢 Hunting」って歌う逆説的な演出がまだまだ突き進む気持ち満々の嵐を物語っててああ一生見てたいって思いました。寡黙にコツコツ頑張るのに王者。好き。

ボーナストラックの「TWO TO TANGO」は正直、正直「え????最後に????まじすか????」っていう感覚がぬぐえなかったんだけど、いや正直今もあんまりぬぐえてないけど、 ただもうこの曲自体の完成度が高すぎてそんなことはどうでもいいね!!!最近久しく聴けていなかった櫻井さんのぶんつくぶんつくしてるrap聴けるよお~~~。世の中嵐担当に優しすぎる。Jストちゃん感謝。( ‘◇‘ )あくまで感謝。(©ミスタードーナツ

 とにかくメンバーの思うそれぞれの幸せがすべて嵐につながっていくような感覚を覚えて嵐ファンじゃなくても嵐のこと好きになる一枚だと思うんだけどファンが言っても説得力ないので一回ジャニヲタじゃないってことにしたい。そして何食わぬ顔でSNSで「今度の嵐のアルバムめっちゃ良いな!」とか言いたい。嵐担当以外の全人類をハッピー出の新規にしたい。むしろ私がそうなりたい。そのくらいヤバい思想に陥ってる。「幸せ?」って聞いてくるくせに嵐が嵐のことしか歌ってないの最高にかっこよくない?嵐が嵐を歌ってることで幸せを体現してくる自信とそれに見合った実力をひしひしと感じた。毎年思うけど今年の嵐はマジでヤバい。

 

*1:でも店頭は軒並み売り切れのようですね。素直にうれしい。

*2:読み方が分からない!ばかだから!

*3:もちろんそれはそれですごい好きな音楽性だけど。実際大野さんはお歌とっても魅力的だし。

自分でいる事の定義としての嵐という仮説

櫻井さん 音楽

「Are You Happy?」が元々めちゃくちゃ期待していたもの以上の名盤中の名盤で泣いてる。嵐聴いたことない人がこのアルバムで嵐を知られるかもしれない可能性を持ってるってだけで嫉妬する。ジャニーズ興味ないとか言ってる君になりたい。その上でこのアルバムを天から授けられたい。その中でも櫻井さんのプロデュースした「To my homies」ていう曲が名曲と言う言葉では表現しきれない名曲でイヤホンから流れてくるたび通勤電車の中で涙こらえるのに必死なんですけど。涙腺との格闘に次ぐ格闘で多分私の涙腺くびれてると思う。櫻井さんはどんなことでもちゃんと言葉で具体化してくれる。知ってたけど。ただ櫻井さんの嵐の具体化が想像以上にクレバーで優しい。必聴の一曲。

この間発売された日経エンタを読んでから今まで以上に櫻井さんの虜なんだけどこれが恋だわ。ちょっとテレビで顔見ただけで泣きそうになるこの愛おしさ完全に恋。マジお慕い申してる。つい最近このインタビューについて書かれてるブログを拝見してそれは私が感じたことのない感覚で感想がつづられていてすごく面白く読んで募ってたアンケートにも答えて今そのブログの更新をすごく楽しみにしてます。*1 *2

その方はキャスターの櫻井さんの向き合い方について痛いくらいの感情を持っていて、それはそれですごく共感できる部分もあったんだけど私はインタビュー読んで全く別の事を感じていて、それは櫻井さんは嵐でいる事の意味を私が思うよりももっと多角的に捉えていると思ったから。と言うのもこのインタビューを読むまで私は櫻井さんの「嵐だから個人の仕事が出来ている」という発言は『謙虚であり続けなければならないという至極当たり前でいて少しネガティヴな意味をはらんでいるもの』だと勝手に思っていたのだけど今回のインタビューを読んでそれだけではないものを感じたから。

櫻井さんの発言を私が初めて聞いた当時よりは確実に自分がやってみたいと思うものが現実に彼の手の中に確かにあるだろうし、それは多分社会貢献だったりキャスターの仕事だったりする割合が大きいのは確かだとは思う。そして実際に櫻井さんはキャスターで、でもその前にジャニーズ所属アイドルで、嵐の一員で、そしてその前に1人の血の通った人間です。人間は自分が自分であり続けるための手段として自分のやりたい事をするのだとしたら、彼にとってその手段のひとつがキャスターだとは思うけれど*3、それ以上に嵐の一員であることは櫻井さん自身を形成する上で必要不可欠なものである事を証明してくれているインタビューだと感じたのです。櫻井さんは確かにキャスターであり演者でありもちろんアイドルでもある。でもその前に嵐の一員である。自分が自分であり続けられている根本に嵐があるからこそ「今の嵐でいる以上に、やれることがたくさんある世界なんてないんじゃないかなと。」と仰ったのではないかと思います。こう思ったから日経エンタの感想に「櫻井さんがいつも「嵐だから個人の仕事が出来ている」というのは決してネガティブな意味だけじゃなくそこに自分がいる意味を考えて確信して続けているのを感じられる文面で相変わらずカッケーなぁと思いました。」って書いたんです。だってこんなにも物事を大事そうに語る言葉を私は他に知りません。だって嵐であることは櫻井翔であることって言ってるみたいじゃないですか。私は何より自分でいる為に嵐でいる事を選んだ櫻井さんを尊重したい。

というチラシの裏にでも書いてろよ!みたいなくそうざいアンケート回答をしてしまってちょっとだけ後悔していたんですけど、後悔は今もしてるんですけど、その次の日がアルバムのフラゲ日で「To my homies」がイヤホンから流れてきた瞬間に体中から泣いた。私櫻井さんが使う言語理解できて本当よかった。嵐好きでよかった。多幸感半端じゃない。マジ一家に一枚「Are You Happy?」ですよ。「嵐はそこまで好きじゃないし」とか「まぁ嫌いじゃないけど「To my homies」のためだけに3000円(税別)はちょっと・・・。」って思うでしょ?大丈夫!どうせ全曲好きになるから。

 

Are You Happy?(通常盤)

Are You Happy?(通常盤)

 

 

 

 

*1:相葉様担当のくせに。

*2:相葉様の空虚を愛する感じも楽しい~~~嵐全員大好き~~~

*3:もちろんファンの前に立つアイドルもそうであると信じている

日経エンタテイメントを読んだ感想。

櫻井さん

 

日経エンタテインメント! 2016年11月号

日経エンタテインメント! 2016年11月号

 

 やっと読んだんですけど何この読み応え。「1年間でそんなに言うこと変わらないよ(笑)」じゃねーよ。ギャグかよ。見どころ満載最高ジャン。もう櫻井さんのこと翔君とかさっくんとか呼べない気持ちなので櫻井さんって呼ぶ。お慕い申してる。

まぁまずはこの問題から解決しないと話進まないから言うけど、コンビ萌えとか言うなよ・・・そこナイーブなあれじゃん?と困惑している。ただそれ以上に櫻井さんの尊き唇と唇の隙間からBLとかコンビ萌えなんて言葉が出たなんて84年の時を超えて明日世紀末くるんじゃない?笑えないやつじゃん。笑ったけど。笑えない事案ってことで出た笑いだから。

実際に存在する人間のセクシャルなことを自分勝手に想像する事自体褒められた事じゃないのは言うまでもないし、端的に言ってセクハラだし、下手すればプライバシー侵害と捉えられても仕方ないデリケートな問題だし。しかもその問題が現状混沌としてる空気も確かに感じるし。腐妄想とコンビ萌えを一緒にされてもなんて気持ちもあるけどそんな当事者自身を介さない曖昧なニュアンスの中で語られる概念なんてそれこそ「うるせぇな。」の一言で一蹴してもらって構わないなとも思う。これは自戒の念も込めて言うけどコンビ萌えの定義なんて主観的なものでたまたま見かけた人には腐妄想と変わらないだろうし、そういう意味を含んでいないという点では罪悪感もないから過激なこと言いやすいし、私自身直接的な表現じゃなくても特定のメンバーを辱しめる様な物言いになった事が一度もないかと聞かれたら自信ないし。だから出来るだけそういう事にならない様に細心の注意を払いながら表現してきたしそれ以外は自分の中だけで楽しむ様に心がけてきたしこれからもそのつもりではある。

櫻井さんが目を逸らしていくと言った事はそういう需要や現状をまぁ認識してはいるけどそれに対して媚を売るつもりはないというハワイのインタビューにも通ずるスタンスを示したものだと思うけど、流石一本筋の通った考え方だし真面目でかっこいいと素直に思う。また私の様に積み重ねられた膨大な史実をもとに自分の中に構築されたエモーショナルな何かを愛するオタクにとって、訳知り顔で「こういうのが欲しいんだろ?」とコンビ萌えをアピールされるよりはよっぽどファンに誠実に寄り添ってくれているなと思う。
これは嵐がファンの妄想を遥か彼方超えてとても微笑ましい関係を築いているのとは全く別次元の話だけど、いわゆるファンの求める仲の良さみたいなものは仲が良い事を評価されるのを恥ずかしいと思っていた彼にとってはきっと見たくも触りたくもないその辺の道端に放置されてる犬の糞と同じ様なものだろうしそんなものに向き合って「まぁそういう話をどうしてもしなくてはいけなくなった時は自分のスタンスを話せるようにはしておこう」と思った時間があったと思うと頭が下がる。*1忙しいのにう〇こにまで向き合わせてごめん。謎の立場から偉そうに言ってるけどまじごめん。だからそういう中で導き出された櫻井さんの答えやスタンスは大切にされるべきだなと思いました。
ただ、櫻井さんの言葉を額面通りに受け止めて自分勝手な事を言わせてもらうと、こういう自分の中だけでは絶対に理解できない事を賢い頭でぐるぐる考えたんだろうと思うと愛しいとしか思えないし、BLとかコンビ萌えの需要は知ってるけど目を逸らしていくから!とかいいながら大野さんの食べたいスイーツ答えられなくて拗ねたりするのとかまじかよと思います。天然かよ。いや天然というよりは需要を知ってはいるけどもその実根本的なものはまったく分かってないし分かりようもないという事なんだと思う。そしてこれは別に櫻井さんの思慮が浅いという様な事ではなくて櫻井さんが愛おしい男の人だという事だと思う。要はペロい。端的に言ってペロい。何この絶妙な分かってなさ最高ペロい。この勢いだと80歳でも全然余裕でペロいぞ。生涯ペロい。そして櫻井さんはそういう事を分かっている様で一生分からない人である事にセクシーさや愛らしさを感じたりするオタクの気持ちを一生分からないところがめちゃくちゃ魅力的なのでいつまでもそのままでいて欲しいと思います。大好き。
 
そしてこの話の流れでこの事に触れるのどうかとも思うんですけど、ジャポニズムを作り上げた松本さんのこと素直に、本当に素直に感動している櫻井さんって言うのはSHO-JUN的*2な意味を含まずともすごく思慮深くて人間的な関係を構築しているなと目頭が熱くなりました。櫻井さんは一貫してコンサートを演出する松本さんを責任を持って信頼して支持していたと思う。「アウトプットされたものは5人の総意。」だと誰もが読める紙面で語ったものそれが自分の考えだと伝えるためだと思う。そういうことを紙面で言わせる現状にファンとしてはものすごく憤りを感じるけど、でも櫻井さんは声に出す。どんなに付き合いの長い相手でも自分ではない誰かが提示したものに責任を持つことって相当な覚悟と信頼関係が必要だし一朝一夕では絶対に出来ないものだと思うのに、櫻井さんはちゃんとそれを声に出してくれる。そしてそんな中であんなぐうの音も出ない百年に一度のコンサートを作り上げる松本さん。そのことを素直にすごいという櫻井さんはきっと自分は間違ってなかったって信じたことを嬉しく思ったと思う。え、もう最高じゃない?学生さんは道徳の授業はこの文面を読めば履修完了じゃない?本当にすごく良い。松本さんと櫻井さん出会ってよかった。
 

そしてキャスターの話も面白かった。ZEROのキャスターとして10年続けてこられたのはいい意味で嵐とキャスターの仕事に線引きをしていないところだと思っていたので、紙面で同じような言葉を言っているのを見て答え合わせをするような気持になりました。櫻井さんがいつも「嵐だから個人の仕事が出来ている」というのは決してネガティブな意味だけじゃなくそこに自分がいる意味を考えて確信して続けているのを感じられる文面で相変わらずカッケーなぁと思いました。そして嵐であることの意味の中にアイドルでいなければいけない姿を見せないところも素敵だった。ノーメイクでお風呂入ってなさそうな生々しい櫻井さんをテレビで見れたのは櫻井さんがカッケーからなんだと思うとより一層愛おしい。後でなめまわすようにあの日のZERO見返そう・・・。あと村尾さんの言葉の中の「口を挟まない方がいいときはそれを察知し、むだな発言をしない。」っていう発言もすごく良かった。仕事出来る人って余計なこと言わないよね。しかも時々発する言葉で事が丸く収まることが大半だよね。あと大体いい匂いがする。あれなんなのかね。櫻井さんもあの匂いがするのかと思うと興奮する。

そして櫻井さんのすごいところは続けることが点から点につながって線になるだけじゃないところ。櫻井さんの仕事の向き合い方を見ると子供の頃よくやった点つなぎの絵を思い出す。昔鈴江さんがZERO担当の時に櫻井さんは取材しっぱなしが嫌いでよく「あのとき取材した方はどうしてるんですか」という会話が多いと言ってたのをすごい覚えていて、そして多分私がテレビで見ている限りではその姿勢が今も変わってないところがすごく好きだ。すさまじい記憶力と驚くほどのコミュニケーション能力で、あのとき取材したあの人にまた会いたいと思う気持ちが10年たってあの時の音楽家を目指す兵士に取材できる機会につながってるのは本当にすごい。線が円になって円が球になってそれ自体が世界になる。櫻井さんが繋げた線は、アイドルとかアイドルファンの人とか38度線に立つ兵士の未来とか表彰台の真ん中に立つオリンピアンの本音とか国と裁判で戦った人の軌跡とか今日その日のニュースを見る人の関心とかそういう別々の世界で生きてきた人たちをつなげる鎹のように広がってその世界を形成している。きっと誰もが出来る事じゃない。櫻井さんの探究心と相手への敬意や物事への思慮深さ、幸せや可能性を今いる場所からつかめる素直で強かな心がさせるのだと思います。あー本当かっこいい!!全人類が抱いてほしがるやつのあれじゃん!!ずるい!!とりあえず何回生まれ変わっても順番回ってこないと思うので今晩は日経エンタ抱いて寝ます。

*1:櫻井さんが本当にそれをう〇こだと思ってはないとは思うけどそんなに気持ちの良いものではないだろうし。

*2:TVぴあ2010年10月6日号より抜粋。たしかあのときのレポも上甲さんだったような・・・テレビ誌じゃなくてはてダ読んでる錯覚に陥ったのいまだに思い出す。頭おかしいやつだった。

ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism  

 

 

ジャポニズムライブ映像が手に入る世の中になって早一週間と一日このままこの世の果てまでこの映像を観ていたい。そのままいつ死んだかわからないまま一生を終えたい。そんな危ない思想に陥りそうになるほどに2015年の嵐のライブツアーはすさまじかった。本当に嵐ヤバい。人智を超えたヤバさを感じます。

15周年の節目の年にあえてデジタルとヒューマニズムの混合というコンセプトをしっかり持った2014年のライブツアーデジタリアンはとんでもなく素晴らしかったしこれを超えるエンターテイメントは向こう100年は出てこないと本気で信じていましたがその次の年にジャポニズムを生み出していることに度肝を抜かれる。それはデジタリアンがジャポニズムより劣っているというような事ではないし、そんなあいまいな尺度で語られることではなくて、まったく別のコンセプトを軸としてまったく別のアプローチから生み出された今世紀最高傑作ともいえるエンターテイメントをふたつもたった2年で作り上げてしまう嵐の圧倒的なクリエイティブ精神のことを言っているのです。どんなインプットを続ければあんなぐうの音も出ないアウトプットが出来るというのか。まじで嵐が精神と時の部屋で極秘強化合宿してるのはお見通しだから早くその様子も映像化してくださいお願いします。

イン・ザ・ルーム冒頭の二宮くんの湿気をまとった歌声に相応しい仄暗い世界から大サビで一瞬に真っ赤な世界に導かれる演出、マスカレードの横の空間を存分に使ったザ・ジャニーズの演出、Japonesqueでの嫋やかな女性的な演出の後に間髪入れず重厚な割にはリズミカルにもほどがある和太鼓が流れる心の空で一気に大和魂を魅せつける演出。「We're like 五奉行」とかしれっとかまされても軽率に受け入れる。櫻井くんに強気を謳わせたら右に出るものはいない。

どの演出にも観客とステージの間に見えない膜が覆っているかのような全くの別世界を物理的に同じ空間に居ながら見せつけられているような時間を擬似体験できる。今「実は嵐は架空の生命体です」って言われても涙流しながら仕方なしと受け入れられるくらい現実味の一切介入しないコンサートだった。観終わったあとはただただ涙を流しながら右手の拳を空に突き上げてうおおおおお!!!と大観衆が押し寄せる幻覚が目の前に浮かびます。それでいて嵐はアイドルおじさんとして存在してるんだからずるい。おじさんでアイドルで2組に分かれるときは30過ぎても5万5千人の前でグとパでわかれるし何ならそれを自覚してる冷静な尺度も持ち合わせててずるいじゃん。拳握りしめる力も強くなるじゃん。

あと本当売上の事とやかく言うの野暮だって分かってるんですけど、実質一種売で初動ブルーレイ・DVD合わせて50万枚以上売るのはどう考えても化け物級のヤバさだし、それに見合った内容なこともヤバい。評価や人気に驕らずそれに見合った以上の実力を身に着ける嵐の勤勉さも超ヤバい。特典映像つけてほしい気持ちもあるけど裸一貫で勝負した心意気もめっちゃ納得のヤバさ。嵐ヤバたん。

 

"Maybe"っていうか今日は 日々に感謝をする時?

アイドル 音楽 雑感

毎日毎日飽きもせず暑いですね~。冬が来るとは思えない絶望。まだ8月とか時空どうかしてる。冬恋しい。冬LOVE。少しでも冬のひんやり感を味わうために嵐の冬の歌を聴きますけど大体身体がポカポカするような暑苦しい歌もといあったかい歌なので逆効果で困ります。チェックのマフラーとかバカかよ。冬に聴こ。そういう時はスーパーフレッシュを聴くに限る。軽快でいて裏切ることのないやさしいビート、スネアの軽やかな音、夏を感じさせるような爽やかな音でいて冬を思わせる緩やかな音程。なぜこんなにも涼やかな曲調に冬を感じさせる力があるのか。何のことはないマイガールのカップリングだったから。初めて行った札幌ドームのコンサートの行きすがら聴いていたから。歌なんて主観で聴くものですね。私の身体に温度とともに染みついてくれてありがとうスーパーフレッシュ。おかげで暑い夏を越えられます。

スーパーフレッシュの何が良いって表記がカタカナなところね。マジ新鮮。フレッシュにスーパーつけるのも納得。いちいち英語にしない。アルファベットに頼らない。誰でも書ける容易さ。検索も超簡単。なのに刺激的。超ギャップ演出してくる。不安をあおる突飛なダサさからは想像がつかないくらいのおしゃれなビートで始まるから一瞬で恋に落ちる。イントロに「トゥンク…」ってしたのあの時くらい。

あとやっぱり外せないのは嵐のひとたちの歌声の長所がすべて活きる楽曲であるところ。まず始まりがにくい。さっくんのまっすぐ衒いのない歌い方すごい大好きなんですけど、重低音でいて優しさがストレートに伝わる歌声と曲の世界観がマッチして始まりで一気にこの曲に恋する。そのあとSJのユニゾンでジューンの心に沁み渡るようなミルキーボイスが曲全体をまろやかにしてそのままその世界に引きずり込んでくれる強引さも素敵。大野さんの歌声が一番映えるところはおよそ凡人では思いつかないようなフレーズ「ダメージ傷なんて癒え小休止NOW」の部分なんですけど、大野さんの吹けば必ず正しい音が出るリコーダーのような正確な突き抜ける歌声が上パートを歌ってる歌声に映えてより一層美しく聞こえます*1。にのちゃんの幼くて艶っぽい歌声は大人が少年の心に戻るような演出を魅せてくれるし、相葉さんの芝居がかってないのに甘く響くシュガーボイスが「サンライズ on the beat」と歌う奇跡も見逃せない。あとAメロにいくまでに5人のユニゾンがないのに5人共の歌声が聞こえるのも嵐の5人が歌ってると際立つ演出で最高。あと曲全体を通してずっと曲の盛り上がりは特になく単調なんだけど3人とか2人とかユニゾンの声の幅で曲を盛り上げていってるのも嵐の一歩一歩確実に進む道のりとマッチしててちょうど10周年の節目を迎えた嵐にぴったりでこれまた最高。

 

 あとは歌詞の世界観。曲は10周年の頃の嵐にっぴったりだけど歌詞の世界観はジュニア黄金期同窓会のための歌詞にしか聞こえない。もう彼らの将来には交点しかなくて同じ導線を歩むことは二度とないんだと思わせる切なさ。嵐が神格化するのは嵐5人まとまってる時だけで4人でも6人でももうそれは嵐じゃない。嵐が5人でいることを大切にする意味が分かる。もちろん嵐5人が歩んできた道も斗真ちゃんをはじめ他のデビューしなかった仲間たちもほかのグループでデビューした仲間たちもやめてしまった人たちが選んだ道も分け隔てなく尊くてどれも正解だけど、もう一緒の道を歩むことはない。切なくてやるせない。あの日の話をするジャニーズの人たちは全員みんな楽しそうで少し恥ずかしそうで少し寂しそうでこの曲の歌詞じゃんってずっと思ってました。その先で交わった今この瞬間離れていた時間を思いながらはしゃぎ、歩んできた日々に感謝する彼らに思いをはせて聴いたら普通に通勤電車で泣く。

 

"Maybe"っていうか今日は 日々に感謝をする時?
1, 2 ノックready! with music すぐサンライズ on the beat
"Maybe"っていうか今日は 日々に感謝をする時?
1, 2 ノックready!!集まりLet’sカウントダウン321・・・
"Maybe"っていうか今日は 日々に感謝をする時?
いつもそばにはMusicとWe wish そうでっかいLoveとピース

繰り返す気持ありがとう 立ち止まり気になりルーズコントロール
声にならない声 I miss you so 今日はとりあえずはしゃぐよ
別々の場所で祝う二人は それなりに距離はあるけど
離れて始めて気づく事 届きますようにHappinessが

 

 

*1:上パート誰が歌ってるか何回聴いても分からないバカ耳です

ひとりで空を ゆくのがお似合い。

あらし 相葉さん さくらば てんねん アイドル にのあい 泣き虫

相葉さんが「(*‘◇‘)ニノのことは全部わかってる」と多分こっちが海よりも深い思考を巡らせているよりは遥かに浅くにのちゃんとインタビュアーの前で語ったことが分かった今、生きていくうえで私以外どうでもいいなと思う事でも呟くことだけでなく語りたい願望が強くなりつつあります。この発言こそどうでもいいです。

どうでもいいと言えば相葉さんのことずっとSNSでは平静を装って相葉さんと呼んでいますが自宅で嵐を嗜むときは相葉ちゃんって恥ずかしげもなく呼んでます。「あ~~~~相葉ちゃんかわい~~~~死ぬほどパワーみなぎる~~~死ぬように生きる~~~」とかどうでもいいことを垂れ流して生きています。前述したように私の相葉さんの呼び方など心底どうでもいいですが本当相葉さんの「相葉」に「ちゃん」をつけるとか尊さがすぎる。名付け親である某ヒロミ氏がどんなに嵐の育ての親ヅラでテレビに出ても許してしまいます。何度か一緒にお仕事した年上の芸人さんはもれなく相葉ちゃんと呼んでいますがそういうやつで一番興奮するのはマツコデラックスさんです。仲良くなった年下の男子にはジャニーズだろうと粗雑に扱う印象のあるマツコさんが出身地も同じで3か月ドラマの現場で共にしたジャニーズなのに苗字にちゃん付け。めっちゃいい。マツコさん自身相葉ちゃんにはそんなに興味なさそうだけど粗雑に扱うことは出来ない相手だと感じて接しているように見えます。語弊あるのは承知ですが近所の子供預かった時の大人の対応だと思います。笑う。でも番宣とかでは上手にいじって下さってありがたい。三毛猫最終回前のヒルナンデスとか未だに見返す。千葉っ子万歳。

一方ジャニーズの方々においてはジュニア時代を共に過ごしていた仲間たちはもれなく相葉ちゃん呼びで最高ですよね~~~!!!一番の仲良しの風間さんはもちろん斗真ちゃんも村上氏も天下のタッキー様も!!!今井の翼様なんてジャニーズで優しい相葉ちゃんのお話をして下さってる時ですら相葉ちゃんって呼んでたし。ラジオ音源泣いちゃうほどよくて一時期毎日聞いてました。「相葉ちゃん本当優しいよ。」とおっしゃる翼様の声色こそ優しかったです。本当に素敵でした。相葉ちゃんなんて翼様のとのエピソードは野球観戦でファールボールが肩にぶつかって危なかった話しかしないのに。翼様のとエピソード下さいよ。頼みますよ。なんにしても相葉さんと久しぶりに会ってあのころの自分と相葉ちゃん関係にすっと戻れるのかなと思うと情緒の波にのまれて死ぬ、いや生きる。そしてそこで異彩を放つ横山さんのぶれない相葉呼び。呼び捨て尊い。「オレのほうがニノよりいっしょのことが多かったんちゃう?」は「ずーっと一緒にいますね。本当にずっと。」の迷言を覆す迷言としてセットで語り継がれるべき。ジャニヲタが東のタッキー西のすばるで思い出迸らせてるとき相葉担は東の相葉担トップと西の相葉担トップでおちょけにするパッケージ本当面白い。ほとんどネタだけど相葉ちゃん愛されてて素直に嬉しいです。

そして真打ち嵐のメンバーのみなさんと言えば二宮さんの筆頭にめっきり相葉ちゃん呼びを聞かなくなりました。端的に言ってさみしい。しかしいろんな思いを派生できる得意技を持ってるのがヲタクですので。そして私ヲタクですので。全然楽しめます。

相葉さん相葉氏と好き勝手に相葉ちゃんの呼称を変えてきた二宮さんですが二宮さん相葉ちゃんのこと誰かに対して伝えるときはとお前とかコイツとか呼んですごい粗雑なのに相葉ちゃんの名前を呼ぶときに敬称を略したことが多分メディアではないと思うんですけど、それって多分10年前くらいからテレビの向こう側の人々が相葉ちゃんのこと軽々しく「相葉」と呼び捨てにしている印象があるからなのかなとしがないヲタクは邪推してます。相葉さんのこと香の物扱いしていいのは俺ら4人だけだぞって言うにのちゃんの寵愛を勝手に感じてその度に惚れてるから。実際別にファンでなければ呼び捨てにする人はいるでしょうけどヲタクの方で相葉ちゃんのこと「相葉」って呼んでる人私はほとんど見たことがないので大成功だよ。にのちゃんさすがのヲタクマーケティング力 。

櫻井さんはほんの4.5年前までは相葉ちゃんと気軽に読んで下さっていたはずなのに最近めっきり減ってしまってなぜなのかなぁと思いますが相葉さんが30を超えて大人の男に成長したからなのかなとこれまた勝手に思ってます。さっくんそういうの大事にしそうだし。「(`・3・´)もう相葉ちゃんのこと相葉ちゃんとは呼べないな。」とか思いそうじゃないですか。だとするとさっくんお兄ちゃんと言うよりもう親戚のおじさん並みの親心で泣ける。しかしどんなに爽やか優しいおじさんのさっくんでもやっぱり人間だから相葉ちゃん呼びぶり返すこともある。去年のツアー中相葉ちゃんって呼んじゃったことに戸惑うこともある。「(`・3・´)相葉ちゃん、あ、相葉ちゃんって言っちゃった」って言っちゃって「(*‘◇‘)いいよ!相葉ちゃん聞いちゃうよ?」って相葉ちゃんに返されてしまったこともある。かわいいも大概にしろ。

そして救世主大野さん!!!!我々には大野さんと言う強い味方が!!!!紙面だろうとドラマだろうと楽屋だろうとコンサートだろうと何の時も大体は「(´・〇・`)あいばちゃん。」と読んで下さるメシア様。相葉ちゃんの「相葉」が「あいば」とどうしてもひらがなに聞こえてしまう外連味の無さもさることながら数年間ずっと同じ呼称で呼んでたのに急に呼び方変えちゃう方が見ようによっては恥ずかしいってことを無意識に感じていらっしゃるところがさすが。てんねん界の重鎮であらせられるてんねんちゃんの片割れだけなことはある。

真打中の真打。その名もジューン。ジューンもめっきり大人になってすっかり相葉さん呼びが定着してしまいました。がしかしどのくらいの期間かは知りませんが相葉ちゃんことを「まあ」と呼んでいた事実があることに尽きる。「真実って言うのはさ、100人いたら100通りあるものなんだよね。でも、でも起こった事実っていうのは1つだけ。」と深山の先生もおっしゃってる。おこった事実は事実。まあはまあ。ジューンはジューン。カモメはカモメ。研ナオコ研ナオコ。相葉ちゃん呼びを超越する破壊力。

 

何が言いたいかってどう呼ばれても特に意を介さず「(*‘◇‘)はーい!」ってお返事してる相葉さんのことこれからも好きってことと今週のテレビガイドは家宝ってこと。