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ついったが下手くそすぎてダばっかり更新してしまう今日この頃。松本さんのCUTのインタビューが素晴らしかったので昨日今日と何度も読み返しています。表紙の見出しに「本当の松本潤を知りたい」と書いてあったので「え?マカロン王国の王位後継者って事もう言ってしまってもいいの?ばれてもいいの?これトップシークレットじゃないの?日本国際問題的に大丈夫?」と思い、レジに持っていくまで動悸息切れが止まらなかった自分の脳天にこのインタビュー記事を読んだ後の自分から冷や水をかけたい。以下より感想です。
アラフェス最終日*1 *2に空気読まずに全然関係ない内容あげちゃってすんません。
いつも以上にまっすぐだった。竹を割ったような性格とは良く言ったもんですがそれにしてもまっすぐ。竹林もびっくり。そして虹色みたいにカラフルな印象を持ちました。まるで七色竹林。うまいこと言おうとしたら結局一番頭悪い言葉になってしまった。でも子供のような無邪気さとまっすぐさを保持したままで三十路を迎えてしまったのではないかと思いました。特に印象的だったのは好きだった教科を「歴史」とした理由。受け持ちの先生の愛のある授業の時間に一人脳内タイムトラベルを楽しむ幼き日のマカロン・ジューン。かわいい〜〜〜〜。ちょうかわいい〜〜〜。まじめにかわいい〜〜〜〜。絶対想像の中で冒険してる〜〜。アドベンチャー・ジューンかわいい〜〜〜〜〜。

よくリーダーシップをとっていたとおっしゃってましたが、こだわりや頑なな気持ちがリーダーシップをおのずと受け持ってしまう結果になってしまっているんだろうけれども、そしてその頑なな気持ちが18歳から始まるキャラ変えという名の反抗期突入の一番の原因だったと思います。

「今振り返るとやっぱり、その時期に周りの人にすごく助けられたなあって思う。」

あえて口に出して言わないからこそメンバーのことを指している言葉なのじゃないかなと邪推しました。*3それが目に見えてファンに伝わったのは「松本くんの歌」だと思います。松本さんが20歳の誕生日ににのちゃんが作詞作曲して4人で松本さんのために歌った歌。当時私はまだファンではありませんでしたので、ファンになって2003年のツアーDVDを購入して私は初めてその歌を知りました。その歌詞には「今更キャラ変えって それあなたね!遅すぎだけどできたあなたへ。」とあります。反抗期をネタにされている歌詞。「コラw」って思ったけどすぐに思い直しました。だって誰も言ってくれなかったら松本さんきっと一人ぼっちだ。さっくんが受け止めてくれて、にのちゃんがネタにしてくれて、相葉さんが流してくれて、大野さんが甘やかしてくれる。その中に松本さんという人格が存在していることの奇跡を感じられる一曲です。

変わると言う事を「欲」と言う今の松本さんを知って、いつかの「おれはこのままじゃダメになると思った」という松本さんの言葉を思い出しました。私は変わることは怖い事だと思います。不安だし、変わるのやめたくなるかもしれないし、戻りたくなったら困るし、失敗したら恥ずかしい。恥ずかしじぬ。想像しただけで怖い。それでも、もがいてもがいて変化を求めた結果今の松本さんがそれを欲求だと思っているってすごい。単純にすごい。単純にすごくすごいことだと思います。そしてその隣には4人がいたんだなぁ。すごい。すごい!!すごい!!!やっぱ変身ジューンすごい!!!キャラ変え成功だね!!!(号泣)ひとしきり泣いた後このページをスキャンしてデスクトップの背景に設定しました。パソコン立ち上げるたびに泣いちゃうと困るけど当分は困っていきたい。


さっくんが謎ディの宣伝の時に出ていた時の記事と同じ構成になっていてそれもすごく素敵なインタビューだったので、これメンバー全員ぜひともやっていただけたらなぁと思いました。二宮さんは究極の中二病だと思うし相葉さんは明るい闇だろうし大野さんは釣欲おじさん内定だろうし興味津々!!

*1:レポ楽しんでます!!本日のもよろしくお願いします!!

*2:そしてはやくDVDを!!!

*3:もちろん彼らだけではなかったとも思いますが!!