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嵐楽曲大賞1999-2014

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楽曲大賞

1位 Future
「大概 最終的な答えは そう単純には見えてこなくて回り道途中 片隅で光ってることもある」この一節と当時の嵐がリンクして何度聞いても涙が出る一曲。言葉を越えて伝わる思いが2007年の嵐には確かにあったのです!!そして時を超えて2014年の私の心も震わせられているのです!!!

2位 Believe
未だかつて自分達のこれからをこんなにもセンセーショナルに歌う曲があったでしょうか。当時の彼らにはムーブメントを表現し体現する力が確かにあった。そしてそれを一過性のものにしない強さと説得力もあった。そしてそれは5年たった今も変わらずそこにある。未だかつてそんな神のお告げのような曲がこの世にあったでしょうか!!相葉さんの何の感情ものっていなボカロ声に「どんな時も情熱を求めていた」って歌わせるパラドクスが実に小気味よく耳に響く名曲。

3位 NA!NA!NA!
リズミカルな曲に切ない歌詞をのせる小気味よさもさることながら、「春風Flash!」なんて冗談のような造語が聴けるのはこの曲だけです。櫻井さんのリリックにおける独創性はやはり天才的。極めつけは大野さんの冴えわたるフェイク。嵐最大級の武器を締めくくりに使うなんてずるい!文句なしの良曲です。
4位 movin' on
アルバムのリード曲の中で最も嵐が気高い勇者であることを証明してくれる曲のひとつ。それこそ何物でもない彼らを神格化させる曲の一つではないかと思います。正義感あふるる5人のユニゾンにうっとりします。

5位 P・A・R・A・D・O・X
2000年代前半の背伸びしなければ届かない大人を演じる嵐のきら星のような尊さを、正真正銘大人になった今の嵐が追い抜く勢いを持ってお届けした一曲の熱量に度肝を抜かれる!!歴史がなければ歌うことすらままならないエロテロリスト曲。

ソロ部門

相葉雅紀 Hello Goodbye
相葉さんの飛び道具でもある天然ボカロ声にすべてを受け入れる優しさを歌わせる正義が潔い。相葉さんは葉っぱのフレディの生まれ変わりであることをそっと教えてくれる一曲。

櫻井翔 touch me now
高尚で美しくそれでいて青臭い櫻井翔という生き物がただただ誇り高く愛おしい。そんな大事なことを毎度思い出させてくれる曲。
二宮和也 秘密
還暦を迎えてもにのちゃんにはぶりっこしててほしいと思わせる力のある一曲です。二宮君にとってアイドルとは業であり続けてほしい思いを込めた一票です。

松本潤 Yabai-Yabai-Yabai
私の好きな人生を投げ打っても守ってあげたいジューンがギュッとつまったソロ曲。そのウザめの顔文字ごと抱きしめていたいです。

大野智 Hit the floor
大野さんが大人の恋の始まりを、大人の恋の幸せを、彼女のために優しい嘘をつく決意をする男の歌を歌うという奇跡に一票。

自担部門
相葉雅紀