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20141122ミラクル初日舞台あいさつ(中継)

相葉さん

行ってきた…。ネタバレとかはないですが少し本編にふれるので気になる方は読まれないでください〜。
ついに、ついにこの日がきてしまったよー(ゆんゆん)。ミラクル観に行ってきました。大きいスクリーンで相葉君が見られる現実とミラクルの狭間。確かにこれは奇跡!

スクリーンの相葉さんはかわいくて愛しくてかっこよくてすべてを受け入れる優しささえ透けて見えるようでした。マジで鼻水まで愛しかった。鼻水なんて常時見たくない体液ランキング上位なのに全然見ていられるしね。余裕。むしろ見ていたい。見てるうち自然とほほ笑む。余裕のほほえみ。でも相葉君泣いてる顔が可哀そうで泣いてるし。2時間強の間で自分を躁鬱なんじゃないかと疑うレベルで笑ったり泣いたりちょっと寂しくなったり嬉しくなったりしてました。感情迷子で降参。参ったね。しかし本当だね。大きなスクリーンで相葉さんを観たら感動しないわけないね。*1にのちゃんマジで真理ついてくる。はぁ、始まったね。始まったら終わっちゃうね…。めんどうな感じになってきたところで舞台挨拶(中継)の感想を書きます。

ありがたいことに2回とも中継入らせてもらったんですが、犬童監督は1回目も2回目も絶対茶化さないで「相葉君の初主演映画を撮れて監督冥利に尽きます。相葉君初主演おめでとう。」と相葉君のほうを向いて頭を下げてくれたのがすごく印象的でした。相葉君はお茶目でキュートで心が深海だからちょっと茶化されてしまうのが常だけど、監督は相葉君のことを真摯に役者として見てくれていたんだなと思ってすごく嬉しかったです。正直、黄色い涙で監督をしたとき犬童監督は大野さんを気に入ってると思ってたから*2 *3、「相葉君でもう一度映画を撮ってみたいと思っていた。」っていう監督の言葉はリップサービスだと思ってたけど、それでも何%かは本当に撮りたいと思って下さっていたんだと思えました。

2回目の舞台挨拶では司会者から他の共演者の方に相葉さんの印象を聞かれていたんですが、軒並み「優しかった。」とか「気を使ってくれた。」とか優しい相葉さんをお伝えして下さっていました。特にドランクドラゴンの塚地さんが言われていた、渋滞のシーンを撮るために車に乗ったエキストラに出てもらった時に、相葉さんがその車一台一台に「ありがとうございました。」って挨拶して帰ったというエピソードは濃縮還元200%相葉雅紀…!!!と思い体が震えるほどの興奮を覚えました。相葉さんがそうありたいと思うままの相葉さんいられた現場だったのだなと思い勝手に感動してしまいました。はぁ、嬉しい。

あと1回目の舞台挨拶の最後の一言で相葉さんがもう上映後だったのに「これから観る方は楽しみにしてて下さい。」とおばかちゃんしてしまい*4、チャーミングだなぁとも思ったんですがもしかしたら忙しくてよく分かってなかったのかなとほんの少しだけ心配になりました。そしたら急に二宮君の「本当に相葉さんはよく頑張った。*5」っていう言葉が脳裏に浮かび、「そうだよね頑張ったし、今もすごく頑張ってるんだよね…。」と思って涙腺が崩壊しました。自分が謎。

でも壇上で頑張ってる相葉さんはいつかの頑張っている相葉さんよりはるかに堂々ときらきらと輝いていて初日を迎えた映画の座長としてかっこよく立っていました。改めて相葉さんは私なんかに心配されるような人ではないと思ったし、それでもいつまでも相葉さんの仕事をハラハラしながら見つめてしまう自分を戒められました。相葉さんかっこいい…。

あとは、ツイッターで同意見の方見かけましたしきっと大多数の方が私と同じこと思ってると思うんですけど、本編を観終わった後ずーっとメリークリスマスが頭の中でエンドレスリピートしてた。二宮さんが当て書きしたとしか思えない。内容知ってて書いたんだとしたら職権乱用だし、知らなくて書いたんだとしてもそれはそれで執念を感じます。二宮君の相葉さんステマがすさまじく愛!!!愛は横暴で乱暴でそれでも誰にでも分かるほど優しいものなんだとにのちゃんにまた教えてもらいました。あとはメリークリスマス(歌:二宮和也)をBGMにしてデビクロ君の予告を作ってくれる動画職人さんを待つのみ!!!

*1:月ジョン楽しみ。

*2:コメンタリーでももう一度撮りたいって言ってた

*3:気に入ってるっていう言い方もなんですね。語彙がない自分が歯がゆい!

*4:(*‘◇‘)>言葉気をつけろ!言葉!

*5:月ジョン楽しみ。