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ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN  12月14日札幌ドーム

あらし コンサート

今年もあとわずか一日ですね!!!今年も相も変わらず嵐かぶれの一年でした。「嵐可愛い〜。」とか「あいばさんいけめん〜。」とか「にのあい…!」とか言ってるうちに365日過ぎてるから毎年たまげる。嵐こわい。この嵐もあの嵐もこっちの嵐もこわい。そして今は2015年の嵐がこわい。(まんじゅうこわいより)
以下は、何時代の話してんだよって感じですが今年のツアーありがてぇことに唯一入ることが出来た札幌ドームのコンサート健忘録です。本当に楽しかったし私が今まで見た嵐の中で一番かっこよかった。あとやっぱり札幌ドーム好きだ。交通の便鬼畜だし死の危険を感じるルートをたどらないとドームから出られないけどホテルついたら毎回「楽しかった最高!」ってなる。感謝してます。
オープニング映像
リアル心臓がバクバクしてる映像が流れ始めて、一人ひとり明星のジュニア児ポみたいな上半身裸の映像が流れてくるんですけどそして超かっこいんですけど、ちょっと中二病小説感がすぎた。画面の右下に属性とか能力とかの説明出てきたらどうしようかと思った。

Asterisk
オープニング映像が中二病臭がひどかったけどこの演出もすっごい中二病臭ぷんぷんしてた!!!!途中まで二宮さんがセンターだったと思うけどキラキラ感が二宮さんに似合うキラキラで二宮さんがセンター大正解だった〜〜!!5人ともセーラームーンみたいだった!!そこからはさっくんの超さくラップの流れのやまたろね!!!たまんなく職人だった。

Take Off!!!!!
さっくんが嵐の16年目のために作詞した渾身の一曲。聞いたときはほんとお前はクズだなって感じなんですがあんまピンときてなかったんですごめんなさいごめんなさい。でもこのコンサートで披露されて一気に納得させられた。目から鱗1000枚は落ちた。進化したムービングステージにのってこの会場の熱量とともに光に向かって進んでいく嵐にはぴったり過ぎた。そしてこれは私が相葉担だからなのかもしれませんが曲の世界観が相葉雅紀そのものに感じて相葉さんが曲中5人のセンターに立った時1000枚目の鱗が落ちた。

Wonderful
このダンス嵐だ〜〜〜って思った。私嵐のコンサートの現場に来てるよ〜〜〜!!やばい最高。あのそろい方が嵐だよ。どの花のどの花弁も数が決まっているように嵐は息を合わせるのが機械的じゃないところが好きだ。あんなにそろってるのに生きてるんだよ。デジタリアンってそういう事かもしれないってずっと浸っていたい時間だった。

Welcome to our party
ウェルパ!!!!ぽぷこん全滅で意気消沈していた2年前の私報われたよーん…!末ズが下手側でおじさんチームプラス相葉さんが右のトロッコでお手ふり曲だったけどおじさんチームプラス相葉さん山3人とも「終わりなき開会の合図」で右手あげてるのちょおおおおおかわいかった。こんな楽しい時間なのに泣ぐんだ。かわいいのに泣く。双眼鏡の先が涙で揺れてた。

Bittersweet
嵐のパッケージ力の勝訴!!!!!!テレビサイズのパフォーマンスをドームで変わらず魅力的に表現できる嵐が売れるって自然の摂理だよ…。それにしてもフォーメーション天才的。大野さん才能の塊(櫻井談)。

挨拶

「(≧▽≦)いまから5万人に…元気を与えます!!」
「(.゜ー゜) いらっしゃいませー!」
「(*‘◇‘)まだまだいけんじゃないのぉ〜!?でじでじしようぜ!!」
「(´・〇・`)さっぽろまつりでぃ!」
「(`・3・´)うえのほ〜お!うえのほ〜お!うえのほ〜お!!したのほ〜お!したほ〜お!」
大したメモが取れてないのはカナブンみたいな衣装と人参みたいな靴のせいです。

Disco Star
\ディスコスター!/\ディスコスター!/\ディスコスター!/ディスコ王国の国王様!ディスコスター様!食べたことない南国の果物を口の中に無理やりつっこんでくるような独裁アイドル政権の国王様!ディスコスター様!スターフルーツが主食の国の国王!ディスコスター様!星砂が硬貨の国の国王!ディスコスター様!こういうことあと100万字書ける。会場全体をディスコスター様の虜にさせるカリスマティックな演出!いつまでも心のど真ん中にディスコスター様が横たわってるかのような感覚!心を支配する甘美な中毒性!会場全体をディスコスター一色にさせる相葉・ディスコスター・雅紀様のアイドルの力を完膚なきまでに魅せつけられました。このまま甘いディスコドリームに酔いしれてディスコスター様の支配下で生きる人間になりたい。

Hey Yeah!
急に英語しゃべり始めたと思ったら帰国子女気取りのさっくんだった件。超かわいいさっくん先生の英会話教室始まった。さっくん先生に毎日駅前留学したい。「Hey Yeah!」の歌詞はいちいち壮大で一人24時間テレビかよって思ってたけど、さっくんが摘みたてライムのしぶきを全身に浴びるようにあんまりにも爽やかに歌い上げるもんだから胸に手を当てて反省した。さっくんは正義を歌うのが似合う。さっくんはこれかも地球をマワすって思った。

One Step
「Hey Yeah!」から続く曲は確かにこれしかない。下手のトロッコにてんねんのふたり、バクステにさっくん、上手のトロッコに末ズがいて、私がいたスタンド席からはてんねんが一番見えたんですけど、てんねんに「(*‘◇‘)/(´・〇・`)/わーんすてっぷ♪」って手をかざされるたび自然と体が一歩前に出そうになって、前の席の人の頭を感じて踏みとどまるって言う経験をした。マジで命の危険感じた。前に人がいてよかった。てんねんこわい。

Oh Yeah!
キターーー!おーいえー!がないと嵐のコンサート始まらない!!!松本さんに「とべー!」って言われて跳ばないなんて嘘!はしゃがないなんて嘘!振り付けありの曲からすっかりお手ふり曲になったけど、それでもただのお手ふり曲に成り下がらないところが好きだよ。毎回会場と一体になることが楽しいと教えてくれる曲。

Love Wonderland
このフォーメーションの無敵加減!!振り付けのファンシーさ!!嵐のかわいくてキャッチーでジャニーズな所をぎゅぎゅぎゅっと詰め込んだパフォーマンス!きらっきらの嵐が腕を腰の前でくるくるさせるたびに見る者すべてを魔法にかけて輝かせているようだった!!あれが魔法のをかける合図なんだ!!ここにきて再びおジャ魔女あらし説浮上した。かわ!!いい!よ〜〜〜!

MC

S「イエーイ!イエイ!」
全員「イエーイ!」
S「今日はどうですか?松本さん」
M「盛り上がってますねー!満員御礼ありがとうございます!」
S「札幌ドームは本当に大きいんです。誰も言ってくれないから自分で言うけど。」
NM「はい?なんですか?」
S「札幌ドームは大きいんです!」
N「はぁ(笑)?」
S「本当に大きいの!札幌ドームは。こんなに入ってくれないらしいですよ。」
N「あぁ〜。」
M「一番埋まってるらしいよ。」
観客「おお〜!」
S「本当はね、司会の人とかが一番入ってるらしいですよって言ってくれて「いやいや、そんなことないですよ。」って言うのが本当ですけど、誰も言ってくれないから自分たちで言います。」
O「満杯だね。もうこれ以上は入らないってことでしょ?」
M「あとはもうセットを小さくするしかない。」
縮こまってLove Wonderlandを踊る5人。かわいか。

ムービングステージが変わった話。
大野さんが櫻井さんに振られて
O「どっちが前なのかわかんなくなるんだよね。花道がないから。こっち(上手)から帰ってきたら(下手)のほうが正面だと思っちゃう。」
櫻井さんずっと興味深そうに聞いてました。質問とかしながら。\やーまー/


心拍数の話と筋肉の動きに合わせて演出する説明。
S「(力こぶを作って)おい!おれの筋肉!どうなんだい?やれんのかい?!」
みんな楽しそうになかやまきんにくんしだす。
S「Love Wonderlandさぁ、松本君と相葉君(心拍数)凄いあがってなかった?ラーラーラーラーラーラーラーラーラーのところ、結構落ち着いたところで松本君160くらいになってたよね。」
M「うん。びっくりした。」
S「相葉さんも最後のゆったりしたところで170位になってたでしょ?」
A「うん。(※ここで相葉さんが何か結ってたと思うけど思い出せない…。)」
S「アスタリスクの時も松本さん180相葉さん170くらいになってたよね。」
N「大野さんも140くらいになってたよね。」
O「いや、俺間違えそうになったの。でも大丈夫で、その時見たらばっとあがった。」
A「これから急に(数字)上がったら間違えたってことだね。」
5人爆笑。



S「ちょっと俺は昨日の夜の話がしたい!昨日打ち上げだったんですよね。総勢250名くらいで。で、終わって俺は部屋に戻ってからピンポーンって来たから居留守しました。」
N「え!でもそれ誰かわかんないじゃん(笑)」
A「そうだよ。誰かも分かんないのに(笑)」
S「俺は昨日勉強してたの。で、大体1時間くらいたってゾーンに入ったから、ちょっと居留守しちゃった。」(てへぺろ感がすごい)
S「松潤は?」
M「俺はね、堂本剛君から電話が着ました。大野さんが〆の挨拶をしてる時だったんだけど、ごめん大野さん堂本剛さんですって。」
O「それはしょうがないって言って。」
M「そう(笑)剛君のラジオ中でそれはCM中だったんだけど。」
S「あ、別に昨日嵐にしやがれに出てたからとかではないんだ。」
M「うん。そこには全く触れず。今度ごはんでも行きましょうって言って電話切りました。あ、あとにのに顔デカいって言っといてって。」
N「皆さんが小さいだけで別にデカくはないですから。」
S「剛君といると俺らずっとフジモンだもんね。」
M「でも先に言っちゃうから。」
N「俺ずっと生殺し。先に言っちゃうからずっと生殺し。」
M「で、俺のところにも来たの。なんかサンタとトナカイと白い袋に入った奴と、なぜか仮面ライダー。」
S「一人コスプレだからね。」
A「俺のところにも来たけど、ピンポンピンポンうるせーから、他の人たちにも迷惑になるから!プレゼントもらってすぐ帰した。」
M「俺が開けたら「相葉君しか開けてくんないんですよ〜。」って言ってた。(笑)「櫻井君は静かなんですけど時々物音がするんですよ〜。二宮君に至ってはゲームの音がするんですよ〜。」って。(笑)」
N「いや、あの押し方は悪質だからシカトしました。あんなピンポンピンポンするのは悪質なんで。」
M「小一時間それからジュニアと話しました。」
N「話合うんですか?」
O「何の会話するの?」
N「だって俺ら坂本君と話す余裕なかったじゃない。」
M「今回17歳の子が初めてついたっていうからどうだい?って。」
S「どうだい?って言うのはおじさんだからね。」
M「コンサートで失敗した話とか。」
A「まぁ、そういう共通の話があるといいよね。」
O「大野さんは?」
O「お、俺は、ソファに座っててその前にテーブルがあってその前に椅子があってドアがある複雑な部屋だったの。」
N「普通だよ(笑)ドストレートや(笑)」
S「横綱だよ(笑)」
O「うふふ。で、ソファに座ってたの。で、ガンガンガン!って。で、絶対ジュニアだと思ったの。ピンポンピンポンガンガンガン!ピンポンピンポンガンガンガン!って、出てやろうかなって思って立ったら椅子の角にあたって(弁慶を押さえるしぐさ)「もう行かない!><」って。」
A「神様がやめなさいって言ったんだね。」


じいまごお着替え
S「デビクロ君の舞台挨拶したんでしょ?行った人ー?」
観客ちらほら手が上がる。
S「おー!俺聞いてますよ。客席にお面かぶって出てきて、キスシーンのNGはなかったけど2回したって。」
N「めちゃめちゃ面白い話してるじゃないですかぁ!」
A「めちゃめちゃ面白い?質問コーナーがあってそれに答えたんですけども。」
N「あらら。」
A「ぜひまだ観てないという方は観てください!」
S「見どころ教えてくださいよ!」
N「ネタバレしないようにね!良いシーンを教えてくださいよ!」
A「えー…スカイツリーが大きく映っています。」
SN「ただでさえ大きいのに(笑)」
S「ラブストーリーどうだったの?俺らに結構言うじゃん。」
A「あのですね。フレンチラブなんですよ。観ていて不快じゃないんです。両親が観ても大丈夫だから。」
N「観たんでしょ?」
A「うん。」
S「榮倉奈々ちゃんにお父さんがキュンとしたんでしょ?(笑)」
A「うん(笑)。」


二宮さん番宣
S「オリエント急行があるでしょ?」
N「はい。オリエントがあって、2014年に戻ってニノさんSPがあって、またちょっと進んで日本調査します。」
A「オリエントはフレンチ?」
N「いや、人が死ぬからね、ディープな方(笑)。」
S「なんかないの?見どころ。」
N「マニアしか分かんないと思うけど、ここまでがハワイ行く前、ここからがハワイ行った後。」
S「え?どうやってわかんの?」
N「いや、だからマニアしか分かんない。」
A「ここから焼けてるとか?」
N「いや、まったく日に焼けなかったから。」
A「確かにケアがすごかった。」
N「主役だったら黒くなっちゃったーへっへっへーってなれるけど。」
S「ならない!ならないよ!」
N「今回そういう人ばっかりだから。」
S「まぁ確かに急に黒くなったら犯人感が強くなるよね。(笑)」


さっくんドラマ番宣
S「あ!奇遇ですね。フレンチ。」
A「本当の方ね(笑)。」
N「本当の方(笑)。」
A「料理はするんですか?フランベ以外。」
S「まな板で切るとき、おれ知らなかったんだけど、ちょっとやってみて!包丁するとき。(包丁するときって幼稚園児みたいな言い方本当にした。)」
相葉さんが包丁で切るしぐさ。
S「(食い気味で)はい、違いますー!」
A「えー!」
ここでDAIGOさんロックの動きに合わせて切り始める相葉さん
N「ロック包丁(笑)。」
3人爆笑
S「切るとき正面じゃなくてちょっと斜めに切るんだって、まぁフレンチとご家庭でするのはちょっと違うかもしれないけど。」
A「あ、(隣の人に)ぶつかんないようにする訳じゃなくて?」
S「そんな近くでやんないでしょ(笑)。」


紅白の番宣とファンライトの説明
ジューンが説明する間さっくんが「左様でございます。」って太鼓持ちしてるのがすごいかわいかったです。
ウェーブの説明の時にジューンが「今回のウェーブはそんなに早くないよ。ファンキーの時の半分くらい。」と言って横でファンキー時の高速ウェーブする大野さんが「痛い><」ってなってました。
メンバーカラーに色を合わせてほしいっていう説明の時にメンバーカラー紹介羨ましかったけどさっくんが「メンバーの色を知らない人は合わせてもらって。」っていう謙虚さも結局好き。
昨日おとといはファンライトが綺麗だったという話から大野さんが「昨日おとといは綺麗にできてたんだもんね!」って言う大野さんに食い気味で「やめなさい!」て諭すにのちゃん。はー大宮。

MC中どこかでお腹にコートが引っ掛かってぺろんって相葉さんに取ってもらうにのちゃんってゆうのがあったらしいんですが私…みてない…死。でも同じ空間でそんなことがあったと知っただけで天に召されてもいいや…。

WISH

メリークリスマス
かわいいおべべでギターギュインギュインいわせてサンリオのキャラクターかと思ってたら、間違えちゃって「あ〜〜〜〜!><」ってなったあと「ハハハハ!!!」と声高に笑い始めてかわいいの天才だった。それに尽きる。にのちゃんのメリクリ凝視してたのにそれ以外の記憶パーンって音たてて吹っ飛んだ。

STAY GOLD白いペロペロのTシャツが南国のリゾートでロハスな生活を送る綺麗なお姉さんにしか見えなかった。心おおらかに自然とともに生きるジューンのブログを一冊にまとめた本を購入したい。ラジオ体操みたいな振りも超かわいかった!!

Imaging Crazy
大野さんの足技でとどめを刺されて命絶えたい。燃え尽きて真っ白になりたい。そんな華麗なる足技使い大野智だった。超ボスキャラ。

Tell me why
正直、正直この曲は踊って欲しかったけどもさっくんのラップ(本当櫻井君って天才)の才能を堪能するにはリフターで正解だったかもしれない。「I’m so sorry。」で終わる曲。

TRAP
「Tell me why」でこの衣装見たときおしゃれに目覚めた小5としか思えなかったけど、これは…これは…!!!!歌ふりとフォーメーション職人の大野さんの才能の勝利。2014年5人全員勇者説まで新たに浮上したよーーーーん。いやまじでいつも思ってるけど改めて逐一言いたいほど嵐かっこよかった。

Lucky Man
バクステでさくらばがチューしそうでしなかったけど、2人ともずっとにこにこの笑顔だった。かわいか。これでもかと顔近づけてにっこにこしてた。もう2人は人間の面をかぶった子犬ってことにしないと説明がつかない。

アクセントダンス/Hope in the darkness
光を携えた国民が全世界に愛される国の精鋭たちに忠誠を促す聖なる儀式始まった。ファンライトを持ってないことを一瞬で後悔したけども、次の瞬間に光の国の精鋭たちに許されて国に迎え入れられたような気持になってちょっと感動した。私も大概中二病だってことは言われてなくても分かってる。同時に嵐五人が光を操る国の精鋭みたいなファンシー設定のせてきたことに「ジューン!!!!ファンシージューン!!!」ってなった。そして何と言ってもアクセントダンスからの「Hope in the darkness」への流れの自然さ!!この自然な何の違和感もない曲の入り方が本当にかっこよかった!!!!つながり綺麗すぎか。この流れ観た瞬間に飛行機乗りついでまで北海道に来た意味があったと思った。

Zero-G
最後のアレンジに心持ってかれたまま5人の姿消えて口ぽかーんしてたら若いおなごたちが嵐コールしだしてあっけにとられました。16年目の嵐だからできる突っ走り方だった。無理やりっちゃ無理やりなのにちゃんと納得出来るしなんつーかあっぱれとしか言えない。

アンコール(シングルメドレー)

A・RA・SHI
SUNRISE日本
君のために僕がいる
A Day In Our Life
言葉より大切なもの
サクラ咲ケ
Love so sweet
Happiness
One Love
Monster
迷宮ラブソング
Callng
誰も知らない
GUTS!

15周年はこだわってないって言いつつもガッツリシングルメドレーみたいなアンコールしちゃう嵐かわいい〜。反抗期かよかわいい〜。モンスターのパッケージ力はいつまでも色あせないし未だに生で見ると引く。迷宮ラブソング冒頭で同じトロッコに乗ろうとするにのあい。相葉さんがにのちゃんの方を向いて何やら超笑顔で話しかけててにのちゃんはお口む〜ってしてたと思うんですけど私以外誰も言ってる人がいないから幻覚な気がしてきた。デジタリアン現象。それにしても迷宮ラブソングの冒頭の「生まれる前から 知っていたような 安らぐ君と不意に出逢った 性格も趣味もまるで違っていたけど 不器用なくらい素直な君眩しかった」*1の部分とトロッコ一緒にのってるにのあいがシンクロしてこみあげてくるものが止められなかった…にのあい…。迷宮の後少し暗転してその中で5人がスタンバイしてるところが見えたんだけどすっごい仕事してますって感じで惚れないわけないし始まったのがCalling!!!踊ってるCalling!!!かっこいいいよおお!!そこからの誰も知らない。テレビでは微妙wって思ってたけどコンサートで見たらかっこよかった!!智がセンターだと嵐の無敵度が増すのはデフォ。そしてにのちゃんがセンターだときれいな水と肥料で大切に育てられたアイドル力が増すよー!GUTS!最高!!!かわいい!!!最後のアレンジもとてもよかった。でもなんと言ってもなぜああなったとしか言えない噂のイッピ気球が全部持っていった。嵐最高ジャン。

挨拶

櫻井さん
「今日はありがとうございました。奥の方までお客さんが入ってくれて、15周年おめでとうってうちわにあって、本当にうれしいです。ありがとう。我々からも届いてないかもしれないし伝わり辛いかもしれないけど感謝を伝えたつもりです。…本当にね好きなの。みんなが。(客の歓喜、愛憎の入り混じったものすごい黄色い声)そういうのいいから(笑)でも、本当に好きなの。…好きなの。…あはははは!」*2

大野さん
「いつも応援ありがとうございます。15周年18歳気付けば34歳になっても手を振れば手を振りかえしてくれるし、嵐のファンの人は本当に気を使える優しい人たちだと思います。ありがとう。15周年でいろいろやらせてもらって18歳では味わえないような感情もこみ上げました。これからも1歩1歩階段を上がっていきたいです。来年もよろしくお願いします。」

相葉さん「ありがとうございます!ありがとうございます!なんか…生きてる!って感じました。今日一日本当に生きてるって感じがして、リーダーも言ってたけど近くに行けば(ファンライトを)緑にしてくれて今も緑にしてくれて、皆さんの半分は優しさで出来ていると思います。その優しさに応えていきたいなって。ライブははっちゃけられて、何もかも忘れられる場所だと思うんですよ。僕はストレスはあんまり溜め込まないですが、もしかしたらみんなの中で辛いことがあった人がいるかもしれないけど、嵐のライブに来れば5人は笑顔で迎えます。辛いことがない人も、5人は相も変わらず笑ってますから!15年も支えてもらったので16年目からはみんなに恩返ししたいと思っています。なのでこれからも嵐をよろしくお願いします。ありがとうございました!」

二宮さん
「ありがとうございました。いかがでしたか札幌公演。オリジナリティ溢れる、人は言うでしょう。歌詞を間違えたんじゃないかと、オリジナリティです。ここ札幌ラストでオリジナリティに出会えたことに感動しています。もうね、嵐のコンサートじゃなかったら転勤(返金?)してます。そのくらいのクオリティでした今日は、ええ、楽しかった。非常によかった。いやよかったではない!印象的な、ライブになりました。16年目はもう始まってますが、これがスタートじゃなくて15年もゴールではなくて、もちろん毎日感謝しなければいけないんだけど、15年目の節目の年に翔ちゃんも言ってたけど、分かり辛かったかもしれないけど僕らなりに感謝を表したつもりで、今みなさんと一緒に踏み出せたことが感慨深いなと思っています。みなさんと楽しい!嬉しい!を共有できるのは財産だなと。これからもがんばりますので!次はみんなとオリジナリティーをぶつけ合って良いライブにしたいです。ありがとうございました!」

にのちゃんジューンにおびえながらぺこぺこ頭下げるしぐさをしながら松本さんとすれ違うコントを初めてジューンは「何なんだコイツは」って顔で見てました。末ズめ…。好き…。

松本さん
「ありがとうございました。僕らとつながった時はそれぞれ違うかもしれないけど、皆さんに支えられた15年でした。15周年イヤーあと2週間は続きますが、16年目はもうスタートしています。これからも距離の近い5人でいたいと思います。札幌3日間、来年は最低でも3日以上僕らはやりたいと思っています。もっとたくさんの人に会えることを祈っています。来年またここに来たときおかえりって言ってもらえるようなそんな関係でいたいです。今日はありがとうございました。」

キミの夢を見ていた
こんなにかっこよくて前衛的でこれ以上ないってほどかっこいいコンサートの終わりに歌うのが「キミの夢を見ていた」だったっていうことに強く意味を感じました。いつもコンサートの終わりはもう一曲聴きたいって思いながら終わるのが正しいと思ってたけどそうじゃないこともあるんだと知った。すごく満足したしこのまま終わってしまうことがいい意味で嬉しかったしいつまでもこの余韻に浸っていたいと思える終わり方だった。嵐はいつだって新しい答えを用意してるんだ。

*1:何このにのあいソングフォー・ユーってずっと思ってた。

*2:この思わせぶりビッチ風告白攻撃のせいで後半まったくメモが取れなかった。可愛すぎか。