今あなたに聞きたいことがいっぱい溢れて

 

 

嵐アリーナツアー後半戦もめちゃめちゃ楽しそうでなにより!!レポあげてくださる方々に助けていただいて私もちゃっかり楽しんでおります!!

そして静岡のレポの中で大野さんが裏でさっくんのパフォーマンスにファンみたいな顔で見とれてたって聞いたんですけど。大野さん「(´・〇・`)翔くんかっこよかった。翔くんすごく努力してたんだよ。僕がそういうのみんなに伝える。」って言ってたって聞いたんですけど。まじか。さすがに涙噴射した。「そこに山があるから。*1」とはよく言ったものでさっくんと大野さんがそこにいるだけで泣けるみたいなとこあります。別に悲しくもなんともないのに曲を聴いて涙が出るのと同じように大野君と櫻井君とがいるだけで眼球の表面張力が感情の高ぶりに負けて決壊する。雄大な自然かよ。こっちは大野さんがさっくんに言った事とかしてあげた事にたいして必要以上に感情高ぶらせてるから。正直嵐にしやがれ誕生日プレゼント企画で一人だけ血と骨になるものをあげたのいまだに重く受け止めてるし。いくらでも哲学的な思考繰り広げられるし。*2

翔くんは、仕事の話でも、プライベートなことでも、僕の話をなんでも聞いてくれるの。僕が急にマジメな話をしだしても、バカにしたりしないんだよね。よくいるじゃん。「何、突然、マジになってんの?(笑)」とか、茶化す人。
翔くんは、絶対しないんだよ。僕に限らず、相手が真剣に話してると、親身になって話を聞いてくれるんだよね。

ソース分かんないけどこういうの泣いちゃってるから。それで言うとこの間のZEROとか号泣してるから。どんなシチュエーションにおいても、お話しするのが得意じゃない大野さんが一生懸命伝えようとしてる様をさっくんも真面目に聞こうとする姿とかめちゃ泣いてるから。お互い真面目に一生懸命話すしまっすぐそれを聞くし。私はそれを見て泣くし。ZEROは報道番組だからふざけたりとかは出来ないだろうけど、ZEROのスタジオだっていうところを離れて普段私たちに見せているような大野さんに対する櫻井君に戻ってしまう瞬間がいくつかあってそれだけで結構向田邦子先生のドラマみたいだなと思ったのだけど、いつものような優しい笑顔でお話しする大野さんの話聞きながら笑ったり納得したりしてインタビュアーとしてはいったん離れた場所で櫻井翔一個人として聞きたいことが溢れてしまう様を目の当たりにしたこっちの身にもなれ。ドラマチックにもほどがある。ほんとそういうとこあるぞさっくん。大野さんも平気に受け入れてんじゃないよまったく。この時だけはメディアで聞く大野さんの言葉すべてさっくんが聞くために存在してると思うふしすら感じてたし。さっくんの鼓膜を経由することによってやっと我々の耳に届くみたいなね。そういう痛めの発想になってたんですけどここにきて大野さんがファンに直接語りかけるための言葉が翔くんのかっこよさときたもんだ。さすがに参った。山はただそこにあるだけで山だと天神祭の夜にかみしめる。

 

 

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*1:言わずと知れた楽曲大賞の名言より拝借

*2: でもさっくんが大野君のお話してるのはニコニコしちゃう。めっちゃニコニコしちゃう。