ひとりで空を ゆくのがお似合い。

相葉さんが「(*‘◇‘)ニノのことは全部わかってる」と多分こっちが海よりも深い思考を巡らせているよりは遥かに浅くにのちゃんとインタビュアーの前で語ったことが分かった今、生きていくうえで私以外どうでもいいなと思う事でも呟くことだけでなく語りたい願望が強くなりつつあります。この発言こそどうでもいいです。

どうでもいいと言えば相葉さんのことずっとSNSでは平静を装って相葉さんと呼んでいますが自宅で嵐を嗜むときは相葉ちゃんって恥ずかしげもなく呼んでます。「あ~~~~相葉ちゃんかわい~~~~死ぬほどパワーみなぎる~~~死ぬように生きる~~~」とかどうでもいいことを垂れ流して生きています。前述したように私の相葉さんの呼び方など心底どうでもいいですが本当相葉さんの「相葉」に「ちゃん」をつけるとか尊さがすぎる。名付け親である某ヒロミ氏がどんなに嵐の育ての親ヅラでテレビに出ても許してしまいます。何度か一緒にお仕事した年上の芸人さんはもれなく相葉ちゃんと呼んでいますがそういうやつで一番興奮するのはマツコデラックスさんです。仲良くなった年下の男子にはジャニーズだろうと粗雑に扱う印象のあるマツコさんが出身地も同じで3か月ドラマの現場で共にしたジャニーズなのに苗字にちゃん付け。めっちゃいい。マツコさん自身相葉ちゃんにはそんなに興味なさそうだけど粗雑に扱うことは出来ない相手だと感じて接しているように見えます。語弊あるのは承知ですが近所の子供預かった時の大人の対応だと思います。笑う。でも番宣とかでは上手にいじって下さってありがたい。三毛猫最終回前のヒルナンデスとか未だに見返す。千葉っ子万歳。

一方ジャニーズの方々においてはジュニア時代を共に過ごしていた仲間たちはもれなく相葉ちゃん呼びで最高ですよね~~~!!!一番の仲良しの風間さんはもちろん斗真ちゃんも村上氏も天下のタッキー様も!!!今井の翼様なんてジャニーズで優しい相葉ちゃんのお話をして下さってる時ですら相葉ちゃんって呼んでたし。ラジオ音源泣いちゃうほどよくて一時期毎日聞いてました。「相葉ちゃん本当優しいよ。」とおっしゃる翼様の声色こそ優しかったです。本当に素敵でした。相葉ちゃんなんて翼様のとのエピソードは野球観戦でファールボールが肩にぶつかって危なかった話しかしないのに。翼様のとエピソード下さいよ。頼みますよ。なんにしても相葉さんと久しぶりに会ってあのころの自分と相葉ちゃん関係にすっと戻れるのかなと思うと情緒の波にのまれて死ぬ、いや生きる。そしてそこで異彩を放つ横山さんのぶれない相葉呼び。呼び捨て尊い。「オレのほうがニノよりいっしょのことが多かったんちゃう?」は「ずーっと一緒にいますね。本当にずっと。」の迷言を覆す迷言としてセットで語り継がれるべき。ジャニヲタが東のタッキー西のすばるで思い出迸らせてるとき相葉担は東の相葉担トップと西の相葉担トップでおちょけにするパッケージ本当面白い。ほとんどネタだけど相葉ちゃん愛されてて素直に嬉しいです。

そして真打ち嵐のメンバーのみなさんと言えば二宮さんの筆頭にめっきり相葉ちゃん呼びを聞かなくなりました。端的に言ってさみしい。しかしいろんな思いを派生できる得意技を持ってるのがヲタクですので。そして私ヲタクですので。全然楽しめます。

相葉さん相葉氏と好き勝手に相葉ちゃんの呼称を変えてきた二宮さんですが二宮さん相葉ちゃんのこと誰かに対して伝えるときはとお前とかコイツとか呼んですごい粗雑なのに相葉ちゃんの名前を呼ぶときに敬称を略したことが多分メディアではないと思うんですけど、それって多分10年前くらいからテレビの向こう側の人々が相葉ちゃんのこと軽々しく「相葉」と呼び捨てにしている印象があるからなのかなとしがないヲタクは邪推してます。相葉さんのこと香の物扱いしていいのは俺ら4人だけだぞって言うにのちゃんの寵愛を勝手に感じてその度に惚れてるから。実際別にファンでなければ呼び捨てにする人はいるでしょうけどヲタクの方で相葉ちゃんのこと「相葉」って呼んでる人私はほとんど見たことがないので大成功だよ。にのちゃんさすがのヲタクマーケティング力 。

櫻井さんはほんの4.5年前までは相葉ちゃんと気軽に読んで下さっていたはずなのに最近めっきり減ってしまってなぜなのかなぁと思いますが相葉さんが30を超えて大人の男に成長したからなのかなとこれまた勝手に思ってます。さっくんそういうの大事にしそうだし。「(`・3・´)もう相葉ちゃんのこと相葉ちゃんとは呼べないな。」とか思いそうじゃないですか。だとするとさっくんお兄ちゃんと言うよりもう親戚のおじさん並みの親心で泣ける。しかしどんなに爽やか優しいおじさんのさっくんでもやっぱり人間だから相葉ちゃん呼びぶり返すこともある。去年のツアー中相葉ちゃんって呼んじゃったことに戸惑うこともある。「(`・3・´)相葉ちゃん、あ、相葉ちゃんって言っちゃった」って言っちゃって「(*‘◇‘)いいよ!相葉ちゃん聞いちゃうよ?」って相葉ちゃんに返されてしまったこともある。かわいいも大概にしろ。

そして救世主大野さん!!!!我々には大野さんと言う強い味方が!!!!紙面だろうとドラマだろうと楽屋だろうとコンサートだろうと何の時も大体は「(´・〇・`)あいばちゃん。」と読んで下さるメシア様。相葉ちゃんの「相葉」が「あいば」とどうしてもひらがなに聞こえてしまう外連味の無さもさることながら数年間ずっと同じ呼称で呼んでたのに急に呼び方変えちゃう方が見ようによっては恥ずかしいってことを無意識に感じていらっしゃるところがさすが。てんねん界の重鎮であらせられるてんねんちゃんの片割れだけなことはある。

真打中の真打。その名もジューン。ジューンもめっきり大人になってすっかり相葉さん呼びが定着してしまいました。がしかしどのくらいの期間かは知りませんが相葉ちゃんことを「まあ」と呼んでいた事実があることに尽きる。「真実って言うのはさ、100人いたら100通りあるものなんだよね。でも、でも起こった事実っていうのは1つだけ。」と深山の先生もおっしゃってる。おこった事実は事実。まあはまあ。ジューンはジューン。カモメはカモメ。研ナオコ研ナオコ。相葉ちゃん呼びを超越する破壊力。

 

何が言いたいかってどう呼ばれても特に意を介さず「(*‘◇‘)はーい!」ってお返事してる相葉さんのことこれからも好きってことと今週のテレビガイドは家宝ってこと。