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自分でいる事の定義としての嵐という仮説

「Are You Happy?」が元々めちゃくちゃ期待していたもの以上の名盤中の名盤で泣いてる。嵐聴いたことない人がこのアルバムで嵐を知られるかもしれない可能性を持ってるってだけで嫉妬する。ジャニーズ興味ないとか言ってる君になりたい。その上でこのアルバムを天から授けられたい。その中でも櫻井さんのプロデュースした「To my homies」ていう曲が名曲と言う言葉では表現しきれない名曲でイヤホンから流れてくるたび通勤電車の中で涙こらえるのに必死なんですけど。涙腺との格闘に次ぐ格闘で多分私の涙腺くびれてると思う。櫻井さんはどんなことでもちゃんと言葉で具体化してくれる。知ってたけど。ただ櫻井さんの嵐の具体化が想像以上にクレバーで優しい。必聴の一曲。

この間発売された日経エンタを読んでから今まで以上に櫻井さんの虜なんだけどこれが恋だわ。ちょっとテレビで顔見ただけで泣きそうになるこの愛おしさ完全に恋。マジお慕い申してる。つい最近このインタビューについて書かれてるブログを拝見してそれは私が感じたことのない感覚で感想がつづられていてすごく面白く読んで募ってたアンケートにも答えて今そのブログの更新をすごく楽しみにしてます。*1 *2

その方はキャスターの櫻井さんの向き合い方について痛いくらいの感情を持っていて、それはそれですごく共感できる部分もあったんだけど私はインタビュー読んで全く別の事を感じていて、それは櫻井さんは嵐でいる事の意味を私が思うよりももっと多角的に捉えていると思ったから。と言うのもこのインタビューを読むまで私は櫻井さんの「嵐だから個人の仕事が出来ている」という発言は『謙虚であり続けなければならないという至極当たり前でいて少しネガティヴな意味をはらんでいるもの』だと勝手に思っていたのだけど今回のインタビューを読んでそれだけではないものを感じたから。

櫻井さんの発言を私が初めて聞いた当時よりは確実に自分がやってみたいと思うものが現実に彼の手の中に確かにあるだろうし、それは多分社会貢献だったりキャスターの仕事だったりする割合が大きいのは確かだとは思う。そして実際に櫻井さんはキャスターで、でもその前にジャニーズ所属アイドルで、嵐の一員で、そしてその前に1人の血の通った人間です。人間は自分が自分であり続けるための手段として自分のやりたい事をするのだとしたら、彼にとってその手段のひとつがキャスターだとは思うけれど*3、それ以上に嵐の一員であることは櫻井さん自身を形成する上で必要不可欠なものである事を証明してくれているインタビューだと感じたのです。櫻井さんは確かにキャスターであり演者でありもちろんアイドルでもある。でもその前に嵐の一員である。自分が自分であり続けられている根本に嵐があるからこそ「今の嵐でいる以上に、やれることがたくさんある世界なんてないんじゃないかなと。」と仰ったのではないかと思います。こう思ったから日経エンタの感想に「櫻井さんがいつも「嵐だから個人の仕事が出来ている」というのは決してネガティブな意味だけじゃなくそこに自分がいる意味を考えて確信して続けているのを感じられる文面で相変わらずカッケーなぁと思いました。」って書いたんです。だってこんなにも物事を大事そうに語る言葉を私は他に知りません。だって嵐であることは櫻井翔であることって言ってるみたいじゃないですか。私は何より自分でいる為に嵐でいる事を選んだ櫻井さんを尊重したい。

というチラシの裏にでも書いてろよ!みたいなくそうざいアンケート回答をしてしまってちょっとだけ後悔していたんですけど、後悔は今もしてるんですけど、その次の日がアルバムのフラゲ日で「To my homies」がイヤホンから流れてきた瞬間に体中から泣いた。私櫻井さんが使う言語理解できて本当よかった。嵐好きでよかった。多幸感半端じゃない。マジ一家に一枚「Are You Happy?」ですよ。「嵐はそこまで好きじゃないし」とか「まぁ嫌いじゃないけど「To my homies」のためだけに3000円(税別)はちょっと・・・。」って思うでしょ?大丈夫!どうせ全曲好きになるから。

 

Are You Happy?(通常盤)

Are You Happy?(通常盤)

 

 

 

 

*1:相葉様担当のくせに。

*2:相葉様の空虚を愛する感じも楽しい~~~嵐全員大好き~~~

*3:もちろんファンの前に立つアイドルもそうであると信じている