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ジャニーズ楽曲大賞

音楽

今年もこの季節がやってきた!!!結果楽しみです!!
楽曲部門
1位 「日本よいとこ摩訶不思議」 嵐
イントロから繰り広げられる壮大な摩訶不思議ワールド。何かの暗号としか思えない歌詞、大野さんの美声の無駄遣い、櫻井さんの流暢なLOWがまさかの桃太郎にエフェクト変換。知らない人が聞いたら気が触れていると思われること必須。でも ジャニーズだと言えば「ああ、それでか。」と納得させられる。挙句もう一度聞きたくなる。やっぱりジャニーズはすごい。

2位「イン・ザ・ルーム」 嵐
得体のしれない罪悪感。密室の中の情事とエロティシズム。嵐が歌うことによって生まれる背徳感と高揚感。体の重心に響く櫻井さんの低音ラップ。30代ベビーローションアイドル二宮くんの艶やかに纏った湿気の多い歌声。もうこれ以上何も求めまい。

3位「KISS KISS KISS」 KAT-TUN
KAT-TUNと歌謡曲との親和性の魅力を私たちは今一度考え直さなければならない。リアルを生きている彼らの戻れない昨日を歌う哀愁がこんなにも魅力的だと教えてくれるなら私がその罰をかぶってもいい。

4位「キミアトラクション」 Hey!Say!JUMP
かっこいいもかわいいも少年ジャンプもテクノサウンドも盛り込んだ最強の一曲。複雑 な音遊びをお気に入りのおもちゃのように操る9人の姿はまさにナンバーワン。ウィークエンダーで器用貧乏アイドルから脱却を遂げた彼らの次のステージを彩る自身の魅力を最大限に発揮するエポックメイキングな1曲。

5位「青空の下、キミのとなり」 嵐
自担月9初主演がまさかのサスペンス。「怖い。でも見たい。可哀そう見られない。でも見たい。」のせめぎ合いの中でこの楽曲の切々とした強さが毎週リアルタイム視聴を後押ししてくれました。サビに向かっていくメロディの爽やかな広がり方が嵐の持つ歌の圧倒的正義感とリンクして一等光る名曲でした。

MV部門
「心の空」 嵐
日本庭園を思わせる舞台、忍者のような衣装、三味線、和太鼓、大野智の和を意識した振り付け。ここまでコンセプトにのせた世界観がちょっと耳を疑うような歌詞から始まるこの楽曲に彩と説得力を与え、一糸乱れぬパフォーマンスと相葉雅紀の大胆なフォーメーションに日本の伝統を感じました。協力いただいたアーティストにも敬意を払う嵐の謙虚さが日本の奥ゆかしさと相まって胸が熱くなる4分33秒

未音源化部門
「Hip Pop Boogie chapter2」 櫻井翔
宮城初日に披露された櫻井翔自叙伝の更新に心動かされた櫻井翔氏をお慕い申す民の東北大移動の様が胸を熱くしたことを決して忘れない。彼の言葉には優しさも情緒も揺るぎない強さもあるけれど、何よりも人の心を慮る気持ちこそが人の心を動かす原動力になることを再確認させられた一曲でした。

現場部門
ARASI LIVE TOUR 2015 Japonism
嵐を嵐たらしめるものの根底を逆説的に明示する演出がジャニーズであることに誇りを持っている彼らを証明していました。歌舞伎も宝塚もジャズもファンクも全て出来るのがジャニーズでジャニーズこそが今嵐が提示するべく日本文化だと示した5人はとにかくすごい。嵐がジャニーズでよかった。

コンビ部門
二宮和也相葉雅紀
今更2人だけで背中合わせになることも真正面を向くことも肩を組んで歌うことにも意味はないけれど、ただただ2人ぼっちの世界で歩幅を合わせて歩いてきた2人だからこそ感じる深い闇に心を切迫させられます。

自担部門
(*‘◇‘)あいばまさきです!