2017年の一番楽しかった思い出。

FNS歌謡祭やばい。嵐の使い方やばい。みんな歌手と歌手のコラボなのにまさかのミニオンとのコラボ。きいろいやつと嵐。天才。あっぱれ。ジバニャンをこえるコラボって多分この先ないと思ってたけど斜め上からドロップキックを浴びせられたような予想外の展開。かわいい衣装。ミニオンとお揃いのデニム。目が痛くなるような赤いスニーカー。無邪気に笑う松潤ちゃん。心を家に置いてきたかのようなあいばちゃんさま*1これだけでもコラボレーションの意義があった。そして始まる歌披露。ミニオンをなんか黄色いのとしか認識していないあいばちゃんさま。「( ‘◇‘ )今日はなんか黄色いのと歌う。」ということ以外を全て放棄したような表情。めちゃ良い。「( ‘◇‘ )なんかのやつでしょ?」ぐらいの感じ。最高。でも感触は確かめるあいばちゃんさま(  ‘◇‘ )੭⁾⁾。かわいい。一方で大野さんの受け入れるキャパの広さもすごい。黄色いのとめっちゃ仲良しやん。にこにこやん。もうマブダチやん。そしてしょにののお兄さん力の強さ。というかNHK色の深み。「(`・3・´)(.°ー°)お母さん方!幼き者たちの面倒は俺たちがみるよ!」という頼もしいメッセージが2人の顔から読みとれる。そして松潤ちゃんの嬉しそうなお顔はどう見ても乳幼児。彼の対ゆるキャラに対する執着と好奇心は乳幼児のそれです。松潤ちゃんとキャラ物の戯れはさながら絵本。

 

黄色いやつがはけた後はI'll be thereかな?そんなまさかと思いましたがやはり違った。そこまでのギャップ心臓に悪い。よかった。愛に満ち溢れる嵐が歌う愛を叫べ。尊い。そして飛天の間と愛を叫べは相性が良すぎます。メンバーの結婚式での豪華すぎる余興*2*3の図にしか見えない。あらぴっぴの結婚式に出席するあらぴっぴ。良き。

そしてはっぴねすまで歌うとは。また明日迎えに行かなかきゃ。でも明日にパシられる前にどうしても言いたい。何も映してないカメラにアピールする34才児のことを言いたい。ずっとずっとお客様に背中を向けてカメラアピールして結局テレビの向こう側にも背中を向けてしまう相葉マサキッキのマサキッキ力。マサキッキは顔がかわいいけど顔が見えなくてもかわいいのだ。確かなイェイイェイを感じるわ。紛れもなくイェイイェイ。( ‘◇‘ )イェイ。

キラキラの笑顔、お茶目さ、100万回テレビでこの歌を歌ってきたことが伺えるこなれ感、顔面のかわいさ、FNSお馴染みの相手の腹を探り合うオーディエンスにも配慮したクールアンドレスポンス*4。スターでありながらアイドルを貫く姿勢。全てにおいて100点満点中2億点だった。嵐は明日も一緒に行ってくれる。嵐は明日ですら現地集合じゃないんだよ。優しい。そんなことを今更噛みしめたパフォーマンスでした。

 

コラボもよかったけどでもやっぱり一番待ってたのはI'll be there。御前様。飛天の間と演習も相乗効果でさながら社交界のつどい。FNSはとにもかくにもライティングが罪深いほどに艶やか。嵐のパフォーマンスというより貴族様方の大人の嗜みに思えます。ため息が出るような煌びやかな世界にタイムリーにアバンチュールコールをすることも出来ませんでした。シークレットサイン後の襟の中に手を隠す振りのアレンジも社交界のトレンドのように感じてしまいます。御前様の憂いを帯びたファーストショット。揃いのコンビ靴が生きているかのような息のあったステップ。Just oneで射抜くにのちゃんのウインク。こんなに見つかりたいと思うfind it がこの世にあるのか。エスコートされるのがミステリーワールドでも致し方ないと受け入れるしかない。ありがとうI'll be there。ありがとう御前様。ありがとう貴族探偵。ありがとうFNS。ありがとう嵐。ありがとうきいろいの!今年も楽しかったです。

 

 

 

*1:でも歓迎する気持ちは見て取れた

*2:新郎も途中乱入

*3:時期的にツアー終わったばかりなのでふりおこし完璧

*4:櫻井くんの半分は配慮でできています